HOME >オゾン濃度基準器

オゾン濃度値付業務

当協会は、平成23年6月14日、民間(自動測定機メーカー、アセスメント業者等)のオゾン濃度基準器の値付け業務を開始しました。

現在、環境省が実施しているオゾンのトレーサビリティ体制は、国のオゾン濃度の基準を定めたものではなく、自治体の実施する環境大気常時監視向けに整備されたものです。このため、国の認定を受けた校正事業者は存在しないため、現在、民間の基準器の値付けする方法がありません。当協会は、地域ブロック拠点(6箇所)と同レベルの2次標準器を設置し、民間の基準器(3次に相当)の値付けを実施するものです。

本オゾン濃度の値付け業務の詳細は下記によりご覧下さい。また、オゾン濃度値付け依頼書は、ダウンロードして下さい。

オゾン濃度の値付け業務の詳細
⇒ 終了しました 平成29年度第1回オゾン濃度値付け業務について
注意事項
オゾン濃度値付け依頼書

協会の概要

入会のご案内

お知らせ

刊行物

お問い合わせ

このページの先頭へ